【技術紹介・施工実績】重化学・エネルギーインフラ向け 吹付硬質ウレタンフォーム工事

■ 概要

LNG(液化天然ガス)やアンモニア貯蔵タンクなど、厳格な安全基準と施工精度が求められる重化学工業・エネルギーインフラ分野において、当社は独自の「吹付系断熱材(冷熱抵抗緩和材)」を用いた施工を提供しています。

確実な品質管理と効率的な施工体制により、社会インフラの安定稼働を支えます。

■ 当社の施工技術と強み

  • 品質の完全可視化と全量非破壊検査

全量非破壊検査に完全対応しており、所定の断熱材厚さと性能を客観的かつ確実に証明できる施工体制を構築しています。

  • 昼夜連続作業の解消(昼間作業のみでの工期完了)

従来、昼夜を問わず連続で行うことが通例であった特殊環境下の工事において、当社独自の施工オペレーションにより「昼間作業のみ」での施工を実現しました。
高い安全性と品質を維持したまま所定の工期をクリア(短縮)し、プロジェクト全体の効率化と労務環境の大幅な改善に貢献します。

  • 国内唯一の特殊施工体制

狭小空間や揺動環境下においても、平地と同等の高精度な吹付作業を可能にする国内唯一の施工体制を保有しています。

  • 厳格な工程・安全管理

極めて厳しい現場条件にも対応可能な施工体制を備えています。
万全の安全管理とトラブルへの即応力で、確実な工期遵守を実現します。

■ 主な施工実績

当社の技術と施工管理体制は、重化学工業分野を牽引する国内大手重工業メーカー様に採用され、革新的な独自技術として確立されるなど確かな実績を築いています。
また、国内の主要エネルギー企業(大手電力・ガス会社)様の現場においても、当社の施工体制が採用・評価されております。